2012年10月30日

直接雇用


派遣から直接雇用に変わると労働者にとって雇用安定面で有利か?

ここでは正社員でない「有期社員」という定義にしますが、結論を言えば「僅かに有利」というのが自分なりの見解ですね。


派遣社員は本当の意味でのレンタルメンバーなので、契約を解除すれば派遣会社の責任で次の仕事を探します。 

直接雇用の有期社員だと「契約更新無し」は即ち「路頭に迷う」ということです。


そもそも契約社員から有期社員に変われた人は、それなりに買われる所があった人です。
切る側としては契約社員と比べれば、直用の「有期社員」を切ることには躊躇いがでます。


しかし、逆に言えば「躊躇い」があるというだけで、関係が薄かったり、薄情だったり、そもそも馬が合わなければ、契約満了に関してなにも感ずる所がないでしょう。


そういう意味で切る側に躊躇がある、という点で「僅かに有利」というのが自分なりの見解です。



ラベル:直接雇用
posted by Yoshi蔵 at 20:53| Comment(0) | 小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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